タイで撮った写真。(2003 バンコク&プーケット)

風景の写真とかは撮ってません。
そういうのは絵はがきとかパンフレットに載ってるから。





タイで大人気の台湾人アイドル「F4」の一人
ペプシF4缶。日本でもスマップ缶とか出てないから相当な人気なのかも。








お気に入りのフルーツ。名前は「ンガ」。
「ン」で始まるものなんてあるわけない!と思ったので、
何度も聞き返したけど、「ンガ!」「ンガ!」とタイガールは叫び続けた。









ネットカフェはたくさんある。
でもダイアルアップ接続だったりする。









意外に効きのよかったフジズー製のエアコン









タイの犬は基本的にフラフラ。
常に夏バテ。









ちょっと豪華に500円くらいのものを注文してみる。









ともかくタイ料理はことごとく俺の好みだった。
タイカレーを食べるときは
9割の確立でご飯をおかわり。








脂っこいものに飽きたらさっぱりと麺類
米の麺はコシがないので太いほうが好き。






超巨大タマゴボーロ発見!









おもむろにバーに入るとタイガールが隣に座る。
相手が風俗譲と知らずにゲームを楽しむ。
4つ並べたら勝ち。
タイガールに一方的にせめられてる俺。
そしてゲームの後せまられた俺。(うまい!)








ホテルの部屋も二日でこうなる。

ちなみにこのホテルでは従業員から
内線電話(写真左)でデートに誘われた。

次の日、彼女の運転でドライブしたんだけど、
目的地の駐車場でなぜか別の従業員(男)と鉢合わせ。

二人がものすごい口論を始めた。

なんでそんなに怒ってるんだ?
って思ってたら男が俺に一言。


The man: "Did you know she's my wife?"
男「俺の嫁だと知っていたのか?」

Koba Hiroki: "No, no..."
古葉弘樹 「ノ、ノー」

そう、彼は嫁の不審な行動に気付き、
バイクで車を追っかけてきたのでした。

半べそ古葉弘樹。ほんとに知らなかったんで。

そのあとすぐ、そのまま車でホテルに帰ることで
彼もとりあえず納得。

帰り道、重苦しい雰囲気の車内。

後方からは男のバイクの音。

「彼とは幼なじみで、結婚したんだけど
それから私も彼も変わったの。
私はもう好きじゃないのに、
彼はそれをわかってくれないの」

もともとプーケットには嫌気がさしてきたところだったので、
予定を早めてバンコクに戻ることに。

ホテルにつき速攻で荷物をまとめる。
二人の姿は見えない。

乾燥機にかけてないびしょ濡れの洗濯物を
バックパックにつめ、タクシーを呼ぶ。


「いやー、C級ドラマみたいなことがほんとにあるんだな」
バンコク行きの飛行機でしみじみ思った。

「ていうか、あれ、ドッキリか?」と今東京でふと思った。







スティーブン・セガールにはタイ語字幕がよく似合う。








毎日がタイビールDay。

仲良くなったレストランのおじさんが
特別につまみを出してくれた。

ピーナツと煮干。日本と一緒だ。

タイのレストランでは「ビールに氷を入れときますか?」
とよく聞かれる。

ビールwithアイス、日本に帰ってからもたまにやってます。











線を添えることで勢い2割増し。







炎を添えることで危機感3割り増し。








「暑いなあ。食欲ないなあ。
涼しいデパートで飯の代わりに
さっぱりとクレープでも食べよう」

バナナロールと書かれたものを注文。

油ギトギトに揚げられたホットケーキ登場。

中はアッツアツのバナナ。

上に乗ってるのはアイスじゃなくてホイップバター。

この夏、一番の苦笑い。




6年前に来た時、貝にアタったので
今回は貝類は食べないと決めていた。

でも「カキたっぷりのもんじゃ焼き的なもの」
を目の前に 我慢できず。
「旅行最終日だしいいか」と妥協。

むちゃくちゃうまかった。

ちなみに40時間後に日本で
発熱・下痢になったんだけど、
そんなに遅れてくることってあるのかな。
ただの疲れか。




ドラえもんだよね?そうだよね?

ちなみにドラえもんTシャツを着ている 若者(子供じゃない)を
少なくとも2人は見た。

タイでは「クレヨンしんちゃん」も大人気。

「一休さん」はもう二十年くらい
ゴールデンタイムで やってるそうだ。

「すきすきすきすき好きっすき 一休さん♪」
を歌ったらタイ人が反応を示した。

主題歌も同じらしい。

東京に到着。最長3ヶ月いる準備もしていたけど、
やりたい仕事が入ったので12日間で切り上げた。

いいリフレッシュになりました。

向こうでつくった友達の写真もあるんだけど、
いろいろあるので載せるのはやめておきます。

あとオーストラリア英語にはまだ対応しきれないことが判明。

というか本当に楽しい時って写真撮る気にならないということに気づいた。